カナダ代表のジェシー・マーシュ監督(52)は、MFイスマエル・コネ(24=サッスオーロ)が試合中のタックルによって骨折した件で、後方からのタックルを仕掛けたカタールMFアシム・マディボ(29=アルクワラ)が試合後に謝罪に来たことを明かした。米紙USAトゥディが報じた。

マディボは試合後にカナダのロッカールームを訪れて謝罪した。すでにコネは病院に運ばれていた。「骨が折れる音がした」というマーシュ監督は「あんな残酷なタックルを故意にしたとは思えない。だから彼を責めるつもりはない」と話す一方で「明らかなファウルで選手が骨折したのにベンチ全員でけんかを始めたのは理解できない」と、カタールの対応に疑問を投げかけていた。

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