【ナッシュビル(米国)18日(日本時間19日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表は、第2戦チュニジア戦(20日、メキシコ・モンテレイ)に向けて調整した。
次戦はW杯通算1000試合目のメモリアルマッチとなる。MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)は、「FIFAの歴史的な試合なんで、いい試合できるようにしたい」と意気込んだ。
初戦のオランダ戦で強烈なヘディングで同点弾を演出したFW小川航基(28=NECナイメヘン)は「今まで積み上げてきてくれた先代たちがいて、今こういう風なことが起こっていると思うし、そういった今まで積み上げてきたものを僕たちはさらに良くして、継続していくことが大事」と歴史の積み重ねを実感。「メモリアルな試合でゴールを決めたらいいかなと思います」と力を込めた。
チームは練習後、決戦の地、モンテレイへ出発した。19日にモンテレイで前日練習をして、20日の第2戦チュニジア戦に臨む。


