サッカーFIFAワールドカップ(W杯)中南米大会の日本代表が20日、1次リーグ第2戦のチュニジア戦を迎える。
メキシコのスポーツ紙「ESTO」がスタジアム周辺の「猛暑」を報じている。「2026年のワールドカップ開催中にモンテレイを訪れた外国人ファンは、メキシコが誇る最も過酷な気候の一つに耐えなければならない」。
18日のモンテレイの最高気温は40度近くまで上昇しているという。
現地入りしたというW杯3大会連続で出場した本田圭佑(40)も自身のXを更新し、「モンテレイ(メキシコ)めちゃ暑い」とつづった。
Xでも現地応援とみられるサポーターからも「ダラスの比じゃない 汗が噴き出てくる」「モンテレイ到着!しかし、暑すぎる」などの悲鳴が上がっていた。


