メキシコが1-0で韓国を下し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。データサービスOpta公式サイトは、この試合にまつわるさまざまな記録を紹介している。

▼前半無失点 メキシコがW杯の試合の前半を無失点で終えるのは、これで13試合連続になるという。最後に前半で失点したのは、1-3で敗れた2010年のアルゼンチン戦までさかのぼる。

▼2戦連続無失点 またラウル・ランヘルは、メキシコのGKとしてW杯初出場から最初の2試合でクリーンシート(無失点)を達成した史上2人目の選手となった(1人目は2014年のギジェルモ・オチョア)。

▼ボール支配で上回るも 一方の韓国はメキシコ戦で58%、チェコ戦で61%のボール支配率を記録。1966年以降、韓国がW杯の最初の2試合で、いずれも55%以上のボール支配率を記録したのは、今回が2度目(前回は2002年)。

▼全チーム中最速 メキシコは同国史上初めて、全チームの中で最速(時系列順で最初)でW杯の決勝トーナメント進出を果たした。エル・トリ(メキシコ代表の愛称)は過去9回の出場のうち8回で1次リーグを突破しており、進出を逃したのは2022年大会のみ。

▼史上初3連勝 メキシコがW杯で3試合連続勝利を収めたのは史上初(2022年大会の最終戦サウジアラビア戦と、今大会の南アフリカ戦&韓国戦)。

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