後半40分を過ぎて0-2の劣勢から大逆転勝利を挙げたベルギーに対し、ネット上では称賛の声とともに「8年前の悪夢を思い出す」の声が多く上がった。
2018年ロシアW杯の決勝トーナメント1回戦(当時はベスト16)でベルギーと対戦した日本は2-0のリードを奪ったものの、後半20分を過ぎてから同点に追い付かれ、ロスタイムにCKのチャンスから、ベルギーのカウンターを受けて決勝点を奪われた。
日本のサッカー史にも残る幕切れだったが、SNS上では「土壇場で逆転するベルギーを日本人はイヤというほど知っている」「今日もベルギーがベルギーした」「日本はセネガルと仲良くなれそうだ」「ベルギー0-2からの逆転はトラウマのやつ」など、当時を思い出す人が多かったようだ。


