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G3 阿波おどり杯争覇戦

注目選手

平原康多(34=埼玉)

スピードまくり魅力

平原康多(34=埼玉)
 G1では武田豊樹とのタッグが常に注目される。自力でも追い込みでもこなせるが、やはりスピード豊かなまくりが魅力。名古屋G1高松宮記念杯決勝では赤板からの仕掛けで流れをつくった。今回も積極的な攻めでSSパワーを誇示する。
村上義弘(42=京都)

気力振り絞る真骨頂

村上義弘(42=京都)
 地味な存在ながら差し足の切れは抜群。3、4番手からの伸びは定評がある。昨年の競輪祭では初のG1決勝に進出。平原康多-武田豊樹の3番手から、3着で表彰台に登った。普段は位置に固執しないが、今回は地元戦。気迫をむき出して勝機を見いだす。
吉田敏洋(36=愛知)

ライン先頭でV狙う

吉田敏洋(36=愛知)
 地元の名古屋G1高松宮記念杯ではオール1着で決勝に勝ち上がりながら、展開に恵まれず8着に敗れた。だが、静岡日本選手権準Vに続く決勝進出で、もうG1タイトルに手が届く存在であることを証明した。今回はラインの先頭でVをつかみ取る。
園田匠(34=福岡)

強気攻め切れ味発揮

園田匠(34=福岡)
 昨年7月の弥彦■(■は寛の目の右下に「、」)仁親王牌でG1初V。SSの仲間入りを果たした。5月宇都宮では内に切り替え鋭くコースを突っ込むなど、園田らしい切れ味を発揮してG3を久々に制した。厳しい位置取りから強気に攻めるスタイルに注目だ。
神山雄一郎(48=栃木)

競輪界のレジェンド

神山雄一郎(48=栃木)
 デビュー当初からトップクラスに君臨。年齢を感じさせないフットワークは競輪界のレジェンドと呼ばれるにふさわしい。前回の名古屋G1高松宮記念杯では2予失格で涙をのんだが、今回は驚異的な切れ味を披露してファンを魅了する。
原田研太朗(25=徳島)

長距離も踏みこなす

原田研太朗(25=徳島)
 地元期待の星。先輩の小倉竜二を連れて果敢に挑んでくる。まくりの印象が強いが、ペースをつかめば長い距離を踏みこなす持久力もある。今年は立川で初のG3優勝を決めた。次は地元で2度目のG3制覇を狙う。
小倉竜二(40=徳島)

ハンドル投げの名人

小倉竜二(40=徳島)
 言わずと知れたハンドル投げの名人。自力選手をギリギリまで残す技はまさしく匠の仕事だ。今回は原田研太朗とのタッグが見もの。前回の名古屋G1高松宮記念杯では上位進出はかなわなかったが、今回は地元コンビで決勝進出がノルマだ。
南修二(34=大阪)

シャープな切れ魅力

南修二(34=大阪)
 安定感のあるマークぶりに加え、シャープな切れ味も魅力の1つだ。たとえ目標が不発になっても、俊敏な立ち回りで切り抜けてくる。最近は近畿地区にも生きのいい自力選手が育ってきている。今回も村上義弘を軸にした強力近畿ラインの一翼を担う。
山中秀将(30=千葉)

一発の魅力は十分!

山中秀将(30=千葉)
 まだ線が細い印象はぬぐえないが、スピード豊かなまくりは上位クラスを脅かす存在だ。仕掛けるタイミングにすべてを懸けるのが身上。一発の魅力は十分で、穴を開けるのはこの選手だ。
小松崎大地(33=福島)

第2のふるさと気合

小松崎大地(33=福島)
 徳島は「第2のふるさと」と言える。野球出身の小松崎は四国アイランドリーグに籍を置いた経験があるからだ。その分、デビューは遅いがS級トップクラスの実力を身に付けた。このシリーズは昨年に続く決勝を目指す。そして豪快パワーで錦を飾る。

※名前横は年齢、登録 (7月1日現在)



ボート

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