大庭元明(51=福岡)が準優勝負駆けに挑む。得点率は13位タイ(6・40、5走32点)で、準優ボーダー6・00(6走36点、7走42点)に想定すると2走10点がノルマだ。
この日、後半11R6枠は6着と大敗。前半6Rは3コースから的確にさばいて2着に食い込んだ。
駆る55号機は新ペラ交換となった。「朝、少しスムーズさがなかったので、新ペラをしっかりたたいてスムーズにはなった。ただ、止めている感じの方がいいのかもしれない」と思案。しかし「中堅はあるし、悲観する足ではない」と一定の感触を得た。
予選ラストは6R2枠、10R1枠に乗る。ポイントを加算して1つでも内枠を目指す。





















