当地の昨年末シリーズで途中帰郷した作間章(43=東京)が、1カ月ぶりに平和島へ登場する。

地元の大将格でもあり、今節で昨年末の悔しさを取り返す気合も十分。ただ、引いた37号機は近況いまいちの動き。前回の一瀬明は1走目で転覆して、途中帰郷した。それでも、作間は「(前回後に)本体は三ツ割してありますね。ペラをしっかり合わせていけばいいと思う」と前向き。その言葉通り、中間にクランクシャフトが交換されている。「直線と乗り心地を来させたい」。課題を見据え、4日間短期シリーズを乗り切る。