25日まで行われた徳山SGグランドチャンピオンで優出3着と気を吐いた坪井康晴(45=静岡)が、初日メイン12R選抜で5枠から戦う。
「前回の徳山SG優勝戦は、バランスが取れていい仕上がりでしたよ。(優勝戦で)抜けた感じはしなかったけど、ずっと節間通してバランス取れて悪いところがなかったですね」。優勝戦こそ磯部誠、石野貴之の内枠両者に及ばず3着止まりだったが、エンジンの仕上がり自体には満足していた。
徳山を走り終えて、中2日で江戸川の前検へと参戦。当地では最近、グレードレースばかりを走っていて、江戸川の一般戦を走るのは久々だ。「近況のリズムは、徳山の前の浜名湖も良かったですよ。(4節前の)桐生G2が全然、駄目で。3節前の蒲郡くらいから(リズムは)良くなった感じですね。江戸川水面の意気込みですか? しっかり走りたい」。波水面を苦にしない坪井らしく、気合の走りを見せてくれそうだ。
前検は水面状況が悪く、安定板使用での戦い。「ペラは見て、少したたいていった。(前検の水面では)分かりづらかったね。ちょっとエンジンは確認して。乗ってみて特徴を考えての調整です。ペラを見た感じは、伸び型という感じではなかったんで、乗りながらですね」と話した。初日は12Rの1回乗りと時間もある。しっかりエンジンとペラを調整し、俊敏なまくり差しで好発進を狙う。





















