130期の高山弘斗(22=埼玉)が、1Rで4コースまくりを決め、22年5月デビュー以来、通算114走目でうれしい初勝利を挙げた。
9R終了後、水面に投げられ祝福される水神祭を行った。高山は「ほっとしました。体感的には(初1着までが)長かった。勝った1Rに関しては(スリットは)だいぶ有利な隊形でしたね。さすがにあれは行かないと、と思って先に回った。道中も冷静に走れていたし、内を差されなくて良かった。次の目標は予選突破し準優勝戦進出です」。
今の課題を聞くと「旋回ですね。道中で抜かれてしまうことが多いので。冷静さがなくなるのかな。すぐ握りたがってしまうので。(初1着を)きっかけにできれば…」と話していた。





















