野見山拓己(29=福岡)が当地相性の良さを結果で示した。予選ラストのこの日は3、2着。後半8Rは5コースから展開を突いて、若林義人に続く2着に入った。

「舟の向きだけはいいですね」と言いながら、機力には納得できていない。「今回は出足も伸びも普通。回って、そこまで押していないです」と首をかしげる。

準優は12R3枠。「悪い足ではないので、準優でも結果を残したいです」と意気込む。6月末の一般戦で優出(6着)を果たした水面で再び奮起する。