平和島が2018年8月以来、約5年ぶりになる田中辰彦(37=広島)が、2日目3Rで久々の当地白星を挙げた。後半の10Rも3着だ。

「行き足がいい。直線も良くて、中堅上位はありますね」。駆る12号機は前回、北川潤二が優出3着したエンジンで気配上昇中の1基だ。久々の平和島に関しては「コース幅の狭い場だし、慣れていかないと…」とぽつり。3日目は3&12Rの2回乗り。当地が久々の分はエンジンパワーでカバーし、さらなる得点の上積みを狙う。