優勝戦は津久井拓也が再び波乱を呼ぶか注目だ。

準優12Rは5コースから、スリットでぐいっと伸びてひとまくり。大金星を挙げて「足は準優が1番良かった。上位」と声を弾ませた。

戸田は新エンジンになって、5節全て優勝戦は1枠が敗れている。一方、津久井は20年10月平和島の2枠で初優勝を飾った。

家では2児のパパが「頑張らないと」と腕まくりした。