深水慎一郎が9R、5コースから鮮やかなまくり差しを決め、3連単3万円台の高配当を提供した。

「(1Mは)100回に1回しか見られない。もう来年まで見られないですよ」と笑っていたが、そのまくり差しができる仕上がりになった。

「乗りやすいし、結果が出ているのでステイで」。

準優は10R・2枠で登場。多摩川2節連続優出を目指して差し抜ける。