中四国勢の野村賢(21=山口)と遠藤拓巳(25=香川)が、そろって決勝進出を決めた。
準決3Rで野村が逃げ残りで2着。同4Rでは遠藤が逃げ切って番手につけた師匠の木村浩宣とワンツーを決めた。
125期の同期として意識する両雄は、28日のA級決勝11Rに向けて火花を散らした。細切れ戦で単騎の吉堂を除き、いずれも準決と同じラインで挑む。
今期初の決勝進出となる野村は「冷静に(ペダルを)踏めている。ゴール前で戦える足を出せている。逆算してできるようになってた」としつつも「他の同期よりは遅いスタートラインなので…」。遠藤は「ゴール前で木村さんが見えたので良かった。準決の1着は久しぶり。(決勝も)師匠と走れるので頑張りたい」と意気込んだ。





















