日本代表DF長友佑都(32)が29日、準決勝で対戦したイランの選手と和解したことを自身のツイッターで明かした。
3-0になった後半ロスタイムにイランの選手との小競り合いから、両チーム入り乱れる騒動が起きた。長友も相手MFハジサフィに後ろからつかまれてなど、多くの選手が激高していた。
だが、自身のツイッターで「終了間際の乱闘は腹立った」と記した。だが「エレベーターでイランの選手と一緒になり、昨日はごめんねって謝ってきた」と謝罪があったことを明かした。さらに「自分も挑発したから謝った。熱くなってたものがすっと消えた。ピッチ上は国を背負いプライドがぶつかり合う」と和解した。
最後に「ピッチ外では同じ人間で仲間だ。スポーツの素晴らしさを感じた瞬間」と記し、改めてスポーツの良さを実感していた。

