横内昭展監督がチームの進化に手ごたえを口にした。海外組が初めて合流した19年11月のコロンビア戦は完敗。「あの試合はチームになりきれなかったけど、ずっと活動してきてチームになれたというところが大きい」と振り返った。オーバーエージの3人が試合中もリーダーシップを発揮。「入りからすごく集中して、守備からいい攻撃につなげることができた」と評価した。