サッカーの2023年アジア杯カタール大会(2024年1月12日~2月10日)チケット第2弾が、11月20日から一般発売される。ルサイル競技場での開幕戦まであと2カ月を切ったところで、大会組織委員会(LOC)によって発表された。
ファンは大会公式チケット販売サイトから、オンラインでチケットを購入できる。1次リーグのチケットは25カタールリヤル(約1027円)から。チケット販売第1弾では、カタール、サウジアラビア、インドのファンからの売れ行きが好調だった。
今大会は計51試合が開催されるが、FIFAワールドカップで使用したスタジアムで行われる初めてのアジア杯となる。今大会に選ばれた9つのスタジアムのうち7つは、2022年W杯カタール大会の試合が開催された会場だ。その中には、開幕戦と決勝戦の両方が開催される象徴的なルサイル競技場も含まれる。
W杯同様、アジア杯もコンパクトな大会となり、スタジアム間の距離が最も遠くても75キロ。ファンも選手も大会期間中、ひとつの宿泊施設に滞在することができる。
アジア杯のチケットはすべてデジタル化されており、どのモバイル機器でもダウンロードして提示することができる。アジア杯の詳細については大会公式X(旧ツイッター)やインスタグラムなどに掲載されている。

