日本代表(FIFAランキング19位)は英国のグラスゴーでスコットランド代表(同38位)と対戦し、1-0で勝った。途中出場のMF伊東純也(33=ゲンク)が後半39分に決勝点を挙げた。GK鈴木彩艶(23=パルマ)は好セーブを連発し、完封勝ちに貢献した。
日刊スポーツの採点「森保ジャパンCHECK」では、伊東や鈴木彩、そして守備に加え配球と攻撃参加で貢献したDF鈴木淳之介らに高得点がついた。
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左から選手名、採点、寸評
<GK>
鈴木彩 6.5 ビッグセーブ連発で無失点に貢献
<DF>
瀬古 5.5 細かなミスも無難にまとめていた
渡辺 6.0 冷静守備で相手CFに仕事させず
伊藤 6.0 久々の復帰も安定感。攻守で違い
谷口 5.5 ハードに守るが一瞬遅れる場面も
鈴木淳 6.5 守備に加え配球と攻撃参加で貢献
橋岡 ― 出場時間が短く採点なし
<MF>
菅原 5.5 好クロスもゴールにはつながらず
藤田 6.0 前に出る動きで攻撃にアクセント
田中 6.0 所属先の出場減を感じさせぬ動き
前田 5.5 “地元”代表戦で初の主将を全う
鈴木唯 6.0 決定力は欠くも積極的に関わった
佐野航 5.5 鋭い動きとキック精度を2列目で
三笘 6.0 ゴールへ向かう姿勢は相手の脅威
堂安 6.0 細かなタッチで仕掛けて前に出た
中村 6.0 スピーディーな仕掛け○もミスが
伊東 6.5 途中出場で決勝弾! 冷静に決めた
鎌田 ― 出場時間が短く採点なし
<FW>
後藤 6.0 気の利いた守備から攻撃に絡んだ
上田 6.0 ポストプレー等でさすがの存在感
塩貝 ― 出場時間が短く採点なし
【注】平均点は5.0~5.5。採点対象は出場15分以上

