サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決定した。
今年3月に初招集されたばかりの21歳FW塩貝健人(ウォルフスブルク)が、メンバーに滑り込んだ。昨冬にドイツ1部に加入し、代表入りにつなげた若武者について森保監督は「この1シーズンを見ただけでもかなり成長している。大会期間中もさらに成長してチームの力になってもらえる。今と未来への期待を込めて選ばせてもらった」と説明。代表では12分間プレーのみだが、そのポテンシャルが高く評価された。

