清水はFW鄭大世(32)とFW北川航也(20)の2試合連続アベック弾で2試合ぶりの白星を挙げた。後半19分にゴール前のこぼれ球を北川が右足で押し込み、先制点。同34分に右CKから鄭が頭で合わせて2点差とした。

 鄭は自身初の4戦連発で今季15点目とし、得点ランクは単独トップに浮上。試合後は「チームメートがチャンスを作ってくれている。たまたま決めているだけ」と仲間に感謝した。