Jリーグは14日、プロスポーツクラブ経営などに携わる人材育成事業を独立させ、一般財団法人スポーツヒューマンキャピタル(SHC)を設立したと発表した。昨年から学校法人立命館とともに社会人を対象とした経営者養成講座を実施したが、これを発展させて、サッカー界にとどまらず競技の垣根を越えて活躍する人材輩出を目指す。

 来年の講座は4カ月で、5~8月の前期、9~12月の後期に分かれて募集する。それぞれ定員30人、受講料は54万円。公式ホームページで来年1月10日まで出願を募り、受講生を選考する。