11位が確定していたエスポラーダ北海道は、大分との今季最終戦を4-4で引き分けた。

13試合ぶりの勝利はならなかったが、2点を追う後半に内田洸介(21)宮原勇哉(22)の得点でドローに持ち込んだ。最下位を回避し1部残留は決まっていたが、リーグ参戦10季目で、参加チーム数の違いはあるが11位はワーストだった。