INAC神戸レオネッサはアウェーでノジマステラ神奈川相模原に0-1で敗れ、2連敗となった。

前半からMF岩渕真奈(26)や中島依美(28)らを中心にチャンスを多くつくりながらも決定力を欠き、スコアレスで迎えた後半35に右CKを直接決められた。

中島は「優勝を目指す上で連敗はすごく痛い。自分たちのいい時間帯で点をとれなかったのは課題」と肩を落とした。これで首位の浦和レッズレディースとは勝ち点5差の6位となった。この日はセンターバックとして出場したDF鮫島彩(31)は「チャンスはたくさんあったので、そこはネガティブにとらえる必要はない」としつつ、失点シーンについて「自分たちの攻撃から相手にCKを与えるような流れまでいってしまった。ビデオを見て、いろいろ話し合いたい」と反省を口にした。