セレッソ大阪が2連勝を飾り、2位を守った。前半は横浜FCが球を持ち、敵陣に攻め込む時間が多かったものの、C大阪は守備ブロックで危ないシュートを打たせなかった。逆に同14分、C大阪はMF奥埜の縦パスをFW高木が1タッチで流し、受けたMF清武がドリブルから相手守備をかわし、左足で先制点を挙げた。
C大阪は後半13分、清武のドリブルから奥埜を経由し、FWブルーノ・メンデスが左足で追加点。2試合ぶり今季4点目。
3連勝中だった横浜FCは後半途中、MF中村らを投入。同41分、DF志知の左クロスから、最後はMF松尾が右足で2試合連続ゴールを挙げて追い上げた。だが同点にはできず、1点差でC大阪が逃げ切った。



