セレッソ大阪は12日、JFLのFCティアモ枚方から期限付き移籍しているMF新井晴樹(21)が1年間契約延長になると発表した。昨季途中で加入し、J1は1試合の出場に終わった。本人はクラブを通じて「昨年はなかなか試合に絡めず悔しいシーズンでしたが、今年こそセレッソ大阪のファン、サポーターの皆様の前で勝利に貢献する姿を見せられるように頑張ります」などとコメント。

また、J3のSC相模原からGK真木晃平(21)が完全移籍で加入することも発表した。