セレッソ大阪は13日、トップチームのスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同日のPCR検査で判明した。

発熱、のどの痛み、倦怠(けんたい)感などの症状があるといい、現在は適切な対策のもと、療養中。選手やクラブ関係者に濃厚接触者はいない。

11日にもトップチームの選手1人が陽性判定を受けたと発表したC大阪は、14日に大阪市内で今季のチーム始動を予定している。

クラブでは「これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続して実施し、選手、スタッフ、関係者全員に感染症防止策の周知、徹底を図ってまいります」とコメントしている。