セレッソ大阪の本拠地ヨドコウ桜スタジアム(大阪市東住吉区)に、常設の新公式グッズショップ「CEREZO STORE」が11日午前11時からオープンする。それに先駆けた10日、報道関係者に店舗を公開し、森島寛晃社長(49)らが会見に臨んだ。

クラブカラーのピンクをメインにした洗練された店舗内には、全選手のグッズが並び、品ぞろえは抜群。森島社長は「ショップを通じてC大阪を好きになっていただき、地域のみなさんにも身近に感じていただければ」とあいさつした。

クラブ唯一の常設となったこのショップの特長は、店内でユニホームを購入した場合は背番号や選手名をすぐにプリントしてもらえること。試合開催日も営業(月曜日定休)しており、観戦の前後で購入しやすくなった。平日はよりゆっくりと品定めが可能だ。

今回の店舗は、世界最大級の公式スポーツライセンスマーチャンダイズ企業「ファナティクス・ジャパン」(川名正憲代表)と共同運営しており、商品化のノウハウなど最先端の営業形態を採用している。

11日のオープン初日を含めて、今月26日はJ1リーグのホーム開幕(京都サンガ戦、午後2時開始)を控えており、ヨドコウがより熱くなりそうだ。