女子サッカー、WEリーグのアルビレックス新潟レディースは27日、親子サッカー教室をオンライン形式で実施した。
選手8人と親子13組が参加した。小3までの低学年組と小4~6年までの高学年組に分かれ、難易度を変えて指導。選手が手や体を使った脳トレや、ボールを使った軽い運動を示し、画面を通じて一緒に体を動かした。
DF浦川璃子(24)は「この機会にサッカーに興味を持ってもらい、将来アルビの選手になりたいと思ってもらえたらうれしい」。選手が子どもたちの名前を呼ぶなど、笑い声も飛び交っていた。
WEリーグ後半戦初戦は3月13日のアウェーでのAC長野パルセイロ・レディース戦で、同20日はホーム(デンカS)で大宮アルディージャVENTUSと対戦する。FW長沢菜月(26)は「(サッカー教室は)自分たちも楽しかった。チーム全員で熱い戦いをし、皆さんにパワーを届けたい」と話した。



