セレッソ大阪と双方合意の下で契約解除となった元日本代表MF乾貴士(34)が、現在の心境を明かした。
10日に自身のSNSで「これだけは言っておきたかった」と、以下のようにつづった。
「俺はセレッソでプレーするのが嫌とか、セレッソへの想いがそんなもんやったのかと言われてますが、それは違います。自分の中ではセレッソでもちろんまだまだプレーしたかったし、セレッソでタイトルとりたかったです。でも、監督や森島さんと何度か話し合って、それができないとゆう決断をするまでにほんまに苦渋の決断でした。でも、ほんまにセレッソが大好きやったし、このチームでやりたかった。これが自分の気持ちです。ただ、俺はやっぱりサッカーが好きやし、子供達はじめ、色々な方々に俺のプレーを見てほしい。そして、自分自身がもう一度サッカーを思いっきり楽しんでやりたい思いで決断しました!! わかってくださいとは言いません。ただ、セレッソのためにやってきて、セレッソを強くしたかった気持ちは全く嘘じゃないです」(原文まま)
4月に規律違反を起こした乾は、クラブからの全処分が解けた5月16日以降も全体練習に合流せず。両者の関係は事実上、修復不可能な状態で9日に契約解除が発表になっていた。



