天皇杯の準々決勝の組み合わせ抽せん会が15日、東京・JFAハウスで行われた。元日本代表GKの川口能活氏がくじを引くゲストドロワーとして登場した。
ジュビロ磐田対東京ヴェルディは新型コロナウイルスの影響で延期になったため、現時点では7チームが準々決勝進出を決めている。
川口氏は初のドロワーに「光栄です。現役時代、何度も天皇杯の頂点を目指しましたが、一度もたどり着くことができなかった」と振り返り「初めてのドロワー。ボールが温かいのか、冷たいのか、確かめたいと思います」と笑わせ、ボールを手にすると「常温でした」と“能活節”を繰り出した。
準々決勝の組み合わせは、アビスパ福岡対ヴァンフォーレ甲府、ヴィッセル神戸対鹿島アントラーズ、京都サンガ対東京Vとジュビロ磐田の勝者、セレッソ大阪対サンフレッチェ広島。
準々決勝は9月7日、準決勝は10月5日、決勝は10月16日に日産スタジアムで行われる。



