浦和レッズは20日、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトとパートナーシップを締結したと発表した。

11月16日に埼玉スタジアムで行う親善試合から、取り組みを開始する。

両クラブはともに「赤・白・黒」をチームカラーとするなど、縁も深い。過去に浦和に在籍したウーベ・ラーン、ウーベ・バイン、高原直泰がアイントラハト・フランクフルトにも所属。02~07年に浦和でプレーした長谷部誠は、現在も活躍を続けている。

浦和は「あらゆる分野でアジアナンバーワンになる」というビジョン達成に向けて今回のパートナーシップ締結により、スポーツとビジネスを通じた国際交流などさまざまな取り組みを行う予定だ。