川崎市立橘が延長戦の末に慶應義塾を3-2と下し、選手権予選で初めて4強に進出した。

延長後半6分、FKからDF蔦本巧(3年)がヘディングシュートを決め、激闘を制した。

インターハイに出場した湘南工科大付は座間に3-0と快勝し、同じく夏の全国大会を経験している日大藤沢は三浦学苑に2-1と逆転勝ち。桐光学園は桐蔭学園を3-1と下し、有力校が順当に準決勝へ駒を進めた。

準決勝は湘南工科大付-橘、桐光学園-日大藤沢のカードで11月5日に行われる。