セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(33)が、Jリーグで再デビューを果たした。

後半途中から出場し、ゴールまで演出。再びクラブのエース背番号である「8」をホームの大観衆1万7928人に披露した。

   ◇    ◇    ◇

【C大阪の同僚は香川をどう見た】

小菊監督 得点場面は彼の良さが出た。3人目でボール受けてスルーパス。技術、センスが詰まっていた。他でも(ドリブルなど)観客を魅了するプレーがあった。今後はさらに(出場時間を)長くしていきたい。

DF山中(香川のスルーパスから奥埜の得点を呼ぶクロスを供給)僕が信じて走れば、パスが出てくるという感覚があった。

FW加藤(後半途中に香川と同時投入され)こういう舞台で一緒にプレーし、喜びはある。あのレベルに負けない選手になりたい。

MF奥埜(香川の好パスもあり、一時は勝ち越し点を決める)ボールを受けるタイミングもいいし、失わない。頼もしい選手。

GK清水(同じ兵庫県出身で同学年)独特の間合いでプレーし、何かを起こしてくれる空気があった。

【関連記事】J1スコア速報>>