横浜FCのFW小川航基(25)が開始12秒で先制ゴールを決めた。

J1では広島FW佐藤寿人が06年4月22日のC大阪戦(1-1)で記録した開始8秒が最速(日刊スポーツ調べ)。

次いで鹿島FW大迫勇也(現J1神戸)が13年8月28日の清水戦(3-4)でマークした11秒。

FW三浦知良(現ポルトガル2部オリベイレンセ)はV川崎時代の96年11月6日の市原戦(5-1)で、開始13秒でゴール。非公式ではあるが、今回の小川はカズのJ1でのスピードゴール記録を抜いた。

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