J1の横浜F・マリノスは3日、観戦チケットの転売行為をした2人に対して刑事処罰を求め、それぞれに30万円の罰金刑が科されたことを発表した。
クラブは21年にも、チケット転売者に対して会員の強制退会処分とスタジアム入場を許可しない処分を下すなどしていた。今回の処分対象者は21年とは異なるという。
ホームページ上であらためて転売行為の防止を呼びかけ、「公式リセールサービス以外での第3者へのチケット転売行為は禁止となります。転売サイトでのご購入は絶対におやめください」などと、購入者側へも理解と協力を求めた。




