J2首位の町田ゼルビアは6日、同2位の東京ヴェルディからMFバスケス・バイロン(23)を完全移籍で獲得したと発表した。
バスケスは青森山田高時代の恩師で今年から町田を率いる黒田剛監督のもとで再びプレーすることになった。
J2首位クラブがシーズン中にJ1昇格を争う2位のクラブから直接選手を獲得するのは異例中の異例。Jリーグの規定でバスケスが町田の試合に出場するのは21日以降になる。
この移籍を受け、ツイッター上では「禁断の移籍」がトレンドで急上昇。「タイミングとか考えると、サッカー界の禁断の移籍と言われてるやつのトップクラスに入るんじゃないか」「今までこんなの見たことない」「2位チームから1位チームへの禁断の移籍」などのコメントが踊った。



