静岡ユースはPK戦の末、3-5でU-20関東大学選抜に敗れた。黒星発進となったが、大学生の格上相手に善戦。PK負けで与えられる勝ち点1を獲得した。U-18日本代表は0-1でU-18韓国代表に惜敗。GK中村圭佑(静岡学園3年)とFW神田奏真(静岡学園3年)の県勢2人が出場したが、完封負けとなった。
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10年ぶりの優勝を狙うU-18日本代表の初戦は黒星スタートとなった。0-0で迎えた後半5分、自陣ゴール前の混戦から相手MFに押し込まれ先制点を許した。1点を追う同31分からFW神田奏が途中出場。終了間際には味方からのスルーパスに抜け出し、右足ミドルで狙うもシュートはゴール左に外れた。次戦は静岡ユースが相手で、フル出場したGK中村は「日本代表として何が何でも負けられない。結果を残し意地を見せたい」。神田奏も「相手は関係なく、全力で倒しにいく」と、気持ちを切り替えた。



