FC町田ゼルビアが、ロアッソ熊本を下し、クラブ史上初のJ1昇格を決め、試合後にサイバーエージェントの社長で町田の社長兼CEOを務める藤田晋氏(50)が取材に応じ、今季から就任した黒田剛監督(53)の続投を明言した。
藤田社長は熊本戦を現地で観戦し、試合前に2人で話し込んだ後、クラブ悲願を見届けた。試合後の囲み取材で黒田監督について話が及ぶと「(来シーズンの続投について)それは当然です」と答えた。
評価する点を問われると「リーダーとして、うちのグループ会社の社長をやっても結果を出しそうな感じ」と絶賛した。
黒田監督は青森山田高を日本一7度の名門に育て、今季から町田の指揮官に就任。プロの舞台でもすぐさま結果を出した。



