J3のカマタマーレ讃岐は24日、元日本代表で今季就任した米山篤志監督(47)が来季も指揮を執ると発表した。

今季はここまで16位だが、米山監督は、クラブを通じ次のようにコメントした。

「2024シーズンも引き続き監督を務めさせていただきます。

来季もカマタマーレ讃岐に関わるすべての皆様と共にJ2昇格への挑戦ができることに感謝しております。

今季は満足のいく結果を出すことができませんでしたが選手、スタッフと一年がかりで作り上げてきた無駄を削ぎ落としたシンプルで力強いスタイルを貫けばどんな相手にも引けを取らないという実感を持てるようになってきました。

残りの2試合と来季に向かうにあたってはその実感を結果に結びつけることに全力で向き合いながら戦っていきます。

引き続きのご支援と熱いご声援をよろしくお願い致します」

 

クラブの池内秀樹社長は、公式サイト上にメッセージを寄せ「現在の順位は、決して満足できるものではありませんが、1月に始動して以来、チームは着実に成長している実感があります。その中心には米山監督がいて、日々選手と真剣に向き合い、成長させてくれています。今季果たせなかったJ2昇格を果たすには、毎日、勝利のためにがむしゃらにサッカーに向きあうチームづくりを来季も米山監督に託することが一番と考えました」と、続投の理由を説明している。

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