鹿島アントラーズは7日、ブラジル人MFアルトゥール・カイキ(31)とナイジェリア人FWブレッシング・エレケ(27)が契約満了で退団することを発表した。

アルトゥール・カイキは今季13試合2得点で、出場時間はわずか274分だった。「鹿島アントラーズのユニホームに袖を通し、プレーできたことに感謝しています。自分の夢だった日本でプレーすることができ、幸せでした。3年間、常にベストを尽くしました。タイトルを届けられなかったことは心残りですが、いつも僕だけでなく、家族まで温かく支えてくれたサポーターの皆さんを忘れることはありません。アントラーズに幸運が訪れることを、期待しています!」とのコメントを発表した。

エレケは昨夏に加入し、今季は2試合無得点。出場時間は29分のみだった。「自分を温かく支え、愛情を込めて接してくれたサポーターの皆さんへ、この場を借りて感謝を伝えたいです。鹿島アントラーズの成功を、心から祈っています」とクラブを通じコメントを発表した。