J1アルビレックス新潟は20日までに、DF千葉和彦(38)、MF島田譲(33)と24年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

21年にJ1名古屋グランパスから新潟に復帰した千葉は今季リーグ戦12試合に出場し1得点をマーク。復帰4シーズン目を迎える来季に向け、「新潟のサッカーが見たい! やりたい! たくさんの方々にそう思ってもらえるように、ピッチ内外で自分にできることを表現し続けます」とクラブを通じてコメントした。

20年にJ2のV・ファーレン長崎から期限付き移籍で加入した島田は21年に新潟に完全移籍し、今季はリーグ戦27試合に出場した。「もっとうまく、もっと強くなりたいという意欲や、この街でアルビレックス新潟のエンブレムを背負って戦う誇りと責任を持ち、日本一のサポーターとともにに、まだ見ぬ世界を本気で目指すんだという志を、ピッチの上で全力で表現します」とコメントした。