U-23日本代表のセレッソ大阪DF西尾隆矢が22歳ラストマッチで8試合ぶりに先発復帰を果たした。

パリ五輪アジア最終予選兼U-23アジア杯カタール大会では、初戦の中国戦で肘打ちによるレッドカードを受けて3試合の出場停止。準決勝イラク戦以来の実戦の場で、キャプテンマークを巻いて守備陣を統率。代表でともに戦った相手FW藤尾の突破をペナルティーエリア内でクリーンに止めるなど、対人の強さも発揮したが、2失点で敗れた。

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