鹿島アントラーズが大卒新人DF濃野公人(22)の決勝点で競り勝ち、ホームで神戸から12年ぶりに勝ち点3を手にした。

後半36分、シュートのこぼれ球を右足で流し込み、右サイドバックで今季4得点目。「僕のところにボールがこぼれてくることが多い。信じてゴール前に入って良かった」。22歳のパリ五輪世代だが、代表の経験はなく「まずは鹿島で結果を出すことが一番」と謙虚だった。

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