ヴィッセル神戸のFW宮代大聖(24)が、J1リーグ戦で初めて2桁得点に到達した。

今季のチームはFW大迫勇也とFW武藤嘉紀も11ゴールを決めており、2桁得点は3人目。優勝した昨季は大迫(22点)と武藤(10点)の2人だったが、今季はそこに移籍1年目の宮代も加わった。

年間10ゴール以上が3人は22年の横浜F・マリノス以来で、神戸では16年以来8年ぶり2度目。16年はFWレアンドロが19点で得点王となり、FW渡辺千真が12点、FWペドロ・ジュニオールが11点を挙げた。

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