J2の今季3~6位で争うJ1昇格プレーオフは1日、準決勝の2試合が上位チームのホームで行われ、3位V・ファーレン長崎-6位ベガルタ仙台、4位モンテディオ山形-5位ファジアーノ岡山が対戦した。引き分けるとシーズン上位が勝者となる戦いだったが、5位岡山と6位仙台が7日の決勝に勝ち上がった。

◆J1昇格プレーオフの大会概要 J2の3~6位が出場。12月1日の準決勝で3位-6位、4位-5位が対戦し、勝者が同7日の決勝に進出する。準決勝、決勝ともにリーグ戦上位クラブのホームで行い、90分で引き分けの場合は年間順位の優位性を確保するため、リーグ戦の年間上位クラブが勝者となる。優勝チームが来季J1に昇格する。

◆昨季のJ1昇格プレーオフ 準決勝は4位清水が5位山形と0-0で引き分け、3位東京Vは6位千葉を2-1で下し、それぞれリーグ戦の年間上位クラブが勝ち上がった。決勝は東京・国立競技場で行われ、3位東京Vが4位清水と1-1で引き分け、規定によりシーズン上位の東京Vが16年ぶりのJ1復帰を決めた。

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