J3相模原はJ1王者神戸を相手に1歩も引かない戦いを見せたが、PK戦で屈した。前半15分にはシュタルフ監督が「準備してきた形」と明かしたFKからDF加藤大が先制弾。同点とされた後も途中出場FW福井を中心に神戸ゴールに迫ったが、最後の精度が足りなかった。PK戦では2人が失敗。J2磐田、J1川崎F、J2秋田を撃破し、クラブ最高記録を更新した戦いは、準々決勝で幕を閉じた。
【天皇杯】J3相模原 J1王者神戸にPK戦で屈する “ジャイキリ”快進撃は8強で終わる
<天皇杯:相模原1(2PK4)1神戸>◇準々決勝◇27日◇レモンS



