ヴィッセル神戸がFC町田ゼルビアに敗れ、天皇杯連覇を逃した。
立ち上がりから町田に圧力で上回れる展開となり、前半6分と32分に失点。同22分にはDF酒井高徳が入れたクロスのこぼれ球をMF井手口陽介が詰めて決定的な場面を作ったが、GKに止められた。
後半開始からはベンチスタートだったFW大迫勇也を投入。徐々に押し込む時間も増やした。しかし後半11分に中央を破られて3失点目。同17分にはFW佐々木大樹が左から入れたクロスをFW宮代大聖が頭で合わせて1点を返したが、その後は点差を縮められず。連覇と3年連続のタイトル獲得には届かなかった。



