元日本代表DF槙野智章氏(38)が25日、自身のインスタグラムを更新し、目標とするJリーグの監督に必要なプロライセンス取得を終了したことを報告した。

槙野は「監督になる為に必要なProライセンスが修了しました! たくさんの学びがあり、色々な経験をし、刺激をもらいました。色々なサッカー感があり自分自身をアップデート出来ました チューターの皆さんをはじめ、一緒に切磋琢磨してきた受講生の皆さん本当にありがとうございました さぁ、準備は整いました!! これからが楽しみ」とつづった。

槙野は22年シーズンのヴィッセル神戸を最後に現役引退。23年11月に神奈川県社会人リーグ1部の品川CCの監督に就任すると2シーズンを戦い、今季は10勝2分け6敗で4位で終えている。今後の動向が注目されそうだ。