セレッソ大阪がガンバ大阪を1-0で下し、68度目の大阪ダービーを制した。

C大阪は前半41分にカウンターの場面でMF田中駿汰からのラストパスをFWチアゴ・アンドラーデがワンタッチで流し込んで先制。その1点を最後まで守り切った。

後半23分にはDF井上黎生人がG大阪FW南野遥海を倒してPKを与えたが、FWデニス・ヒュメットが蹴ったボールをGK中村航輔がセーブ。その流れからMF安部柊斗にボレーを蹴り込まれたが、これはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の確認によりオフサイド判定とされ、G大阪に得点を許さなかった。

終盤はG大阪に押し込まれる時間となったが、GK中村航を中心に守り切って完封。25年のJ1開幕戦以来3試合ぶりの大阪ダービー白星にアーサー・パパス監督は「全員でハードワークして守れた。アウェーでのダービーの勝ち方ができた」と選手をたたえた。

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